スポンサーリンク

自分に甘くなってしまうのはなぜでしょう。他人には厳しいのに自分には甘かったり、もう少し寝たいから寝てしまったり、掃除しなければいけないけど掃除は後回しでいいかなと思ってしまったり、なかなか自分に甘い癖を治せない方はいるかと思います。

 

自分に甘いのは病気なのかもしれないと思っている方もいるのではないでしょうか。三日坊主で終わってしまったダイエットや資格の勉強など、自分を厳しくできないことはあなたの目標の達成を困難にだってすることもあるのです。

 

そこで今回は自分に対して甘いを治す簡単な方法を解説していこうと思います。

 

スポンサーリンク

自分に甘くなる原因は何なのか

これはあなたの身の周りの環境が原因になっている可能性があります。

自分の周りの環境は自分で変えることが出来ます。

 

たとえば家で集中して勉強したいのであれば、部屋を片付けて机をスッキリした状態にしたり、ゲーム機やスマホ・テレビのリモコンなど、集中を妨げるものを自分の近くに置かないようにすることで集中できる学習環境を自分自身で作ることが出来ます。

 

GAMEZONA / Pixabay

 

では、もし自分の部屋が散らかっていたらどうなってしまうでしょう。

 

勉強するペンや教科書が見つからなかったり、自分の近くにゲーム機やスマートフォン・テレビをすぐに出力できてしまうリモコンがあっては欲に駆られて目標からはずれた行動を取ってしまいます。

 

しまいには掃除もめんどくさくなり、自分に甘い症候群が発生しちゃいます。

 

自分に甘くなってしまう原因は何なのか。人それぞれ自分の周りの環境から探してみましょう。

 

自分の甘さを治療する方法その1.報酬を作る

Viscious-Speed / Pixabay

何か目標をクリアしたら、自分へのご褒美を設定しましょう。

報酬を設定することによってクリアするごとに快感が得られ、目標を達成したいという気持ちを強くしてくれます。

これが最終的に自分に甘いがために発揮できずにいた行動力を持たせてくれるでしょう。

自分の甘さを治療する方法その2.To doリストを作成する

StockSnap / Pixabay

To doリストとは、やることリストのことで一日にやるべきことを紙に可視化したものです。

可視化とは目では見えないものをグラフや表など用いて分かりやすくすること。

 

やることを紙で明確化することで、何からすればいいのか分からない状態を防ぐことが出来ます。

これこそが、行動できなくて自分を甘んじる病を救ってくれるのです。

 

自分に甘いを治療する方法その3.自分を遠くから見る

有名なドイツの哲学者ニーチェはこう言いました。

おおかたの人間は、自分に甘く、他人に厳しい。

どうしてそうなるかというと、自分を見るときにはあまりに近くの距離から自分を見ているからだ。

そして、他人を見るときは、あまりにも遠くの距離から輪郭をぼんやりとみているからなのだ。

 

この距離の取り方を反対にしてじっくりと観察するようにすれば、他人はそれほど非難すべき存在じゃないし、

自分はそれほど甘く許容すべき存在ではないということが分かってくる。

まとめると

自分に甘く、他人に厳しい⇒自分は近い距離で他人は遠い距離で見ているから。

↓これを反対にすると

自分(遠い距離)、他人(近い距離)⇒自分に厳しく出来るし他人に厳しすぎてはいけないと思える!

哲学の視点からも自分の甘さを改善できます。

自分に甘いのに、他人に厳しいという方はぜひニーチェの名言を参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事