TeroVesalainen / Pixabay
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うつ状態や落ち込んでいるときや、悩みごとがある時は何も手につかなくなることが多くなると思います。

 

そうなるとだんだん動きたくなくなって、ボーッとしてしまいますよね。

 

時間が迫られている仕事や宿題があるのにも関わらず、何も手につかない状態がずっと続いてしまうと困ります。

 

「自分にはしなきゃいけない事があるのに、どうして何もしたくないんだろう。」

 

どんどん自分を責めてしまい、負のスパイラルに陥ることもあります。

 

そんな時に助かる対処法をまとめました。

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何も手につかなくなる原因の正体とは?

やる気を出させてくれない正体は

深くものごとを考えてしまうことです。

深く何かを考えることは良い面悪い面があります。

 

良い面は、深く考えると未来のことを気をつけながら生活できたり、何でも計画的にものごとが上手く運べるなんてことがあります。

 

悪い面は、深く考えることによって悪いことを思い起こしてしまうことです。

特にネガティブ思考の人や用心深い人なんかはこの面に当てはまってしまうかもしれません。

 

かめしょー
僕が受験生だった時に、この悪い面を持ってしまいました。模試の成績が全く伸びない。このまま一生懸命勉強しても、自分が志望する大学には行けないんじゃないか。なんてことを考えてしまい、ついには不眠症になってしまいました。未来のことをあまりに不安視してしまい何も手につかなくなる。これによって負のサイクルに陥ってしまいました。

 

  何も手につかなくなる負のサイクル

①深く考える→②悪いことを考える→③動きたくない→①へ

 

これは人間が本来持っている防衛本能によるものなので、自分自身を責めないようにしてください。

 

ですがそのまま放っておくわけにはいきいません。

どうやって何も手につかなくなる状態から無事解放されるのか。

 

次の対処法をご覧ください。

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最強の対処法|5秒ルール

 

5秒ルールとは、何かしたいことを思いついたらそれを5秒以内に行動に移すというルールです。

 

脳には2つのスイッチがあります。

一つは自動操縦、

もう一つは緊急ブレーキです。

 

自動操縦というのは、僕たち人間が無意識にしている行動のこと。

例えば呼吸・手足を動かす・何かを飲み食べすることです。

 

緊急ブレーキというのは、普段しない行動をすると、

脳がその行動をしないようにするスイッチのことです。

 

緊急ブレーキは、自分の生活習慣のルーティーンにはない出来事をする時に起こります。

 

この緊急ブレーキによって何も手につかない状態が起きているといっても過言ではありません。

 

そんなときにさきほど話した5秒ルールが使えます。

5秒以内に行動することで緊急ブレーキを引き起こすのを防ぐことが出来ます。

要は強制的に自分を行動させることが可能になるのです。

 

5秒ルールのメリット

・深く考えてしまい、何も手につかなくなる状態を防ぐことが出来る。

・脳の緊急ブレーキを引き起こす前に行動出来る。

 

考える前に行動

人間は居心地がよく、楽な場所をついつい求めてしまいます。

それは行動においても同じことが言えます。

 

・痩せたいのに、ダイエットしない。

・勉強したいのに、勉強しない。

・新しい趣味がしたいのに、行動しない。

 

これだと気持ちと行動のギャップに気づいたとき、辛くなりますし成長出来ません。

 

なのでぜひ5秒ルールを使ってください。

考える前に行動する癖が身に付きますし、何も手につかない状態を打破できます。

 

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やる気は5秒で死んでしまう

これはアメリカのテレビパーソナリティのメル・ロビンスさんがスピーチで語った言葉です。

 

もし本当に今の自分を変えたい、すぐに行動できる人になりたいのであれば5秒ルールを実行すべきです。

 

下にロビンスさんのスピーチ動画を貼っておくので、時間がある時に見てみると良いですよ。では!

 

[youtube id=Lp7E973zozc]
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