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かめしょー
こんにちは、かめしょーです。

あなたは作業・勉強・仕事において効率良く出来ていますか。

そして集中を維持して作業に取り組むことはできているでしょうか。

 

もし効率よく作業できていない場合、作業が終わるまで無駄に時間を消耗したり、

集中力が途切れて作業を中断してしまうこともあるかもしれません。

それによって疲労やストレスも溜まっていくでしょう。

 

そこで今回は、作業効率をアップさせ、集中力を維持するオススメの方法を7つご紹介しようと思います。

ぜひ参考にして、日々の作業に活かしていただけると幸いです。

 

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作業の合間にブドウ糖を摂取しよう

ブドウ糖とは、私たちが生きるためにかかせないエネルギーの一つです。

 

私たちは一日何もしなくてもブドウ糖を260g消費すると言われています。

そのうち脳が120gものブドウ糖を消費するのだそうです。

そのため頭を使う作業をする方は、ブドウ糖を摂取すると良いでしょう。

 

ブドウ糖を摂取することで、作業に必要な集中力をアップさせることができます。

ただし、ブドウ糖による持続効果は2~3時間程度なのでこまめにブドウ糖を摂取すると良いでしょう。

BGMを流す

脳科学的に図書館などの静かすぎる場所だと逆に集中力が維持しにくいと言われています。

そしてうるさすぎる場所も集中できません。ですので大音量のBGMをヘッドホンで聴く人は注意です。

 

ベストなのは「静かすぎず、うるさすぎない音量のBGMを流す」ことです。

YOUTUBEなどで調べてみると作業用BGMというものもあります。

 

 

カフェなどで流れているBGMを作業環境に取り入れるとリラックスして作業に取り組めますよ。

もちろん集中力もアップして一石二鳥ということです。

 

作業スペースはキレイに

作業場所がものでごちゃごちゃしていると、色んなものが目に入って気が散ってしまいます。

そのため集中力を維持するのは難しいです。

 

作業スペースは必要最低限のものだけ置くようにしましょう。

パソコンで作業するのであれば、パソコンに関連するもの以外(例えばスマホ・雑誌など)は片付けましょう。

キレイにすることで作業がはかどるようになります。頭の整理整頓もしやすくなりますよ。

 

アロマ(精油)を作業スペースで

アロマオイルを作業スペースで使って集中力を高めましょう。

アロマオイルを作業場で使う方法としては吸入法・芳香浴がオススメです。

 

そして集中力や記憶力を高める効果が期待されるローズマリー・シネオールというアロマをオススメします。

作業で思いっきり集中したいときは活用すべきです。

室温調整

集中力を維持するために助かるのがこの室温調整。

どのくらいの室温が良いかというと、人間の本能的な部分を利用できるくらいです。

 

夏場は冷えてる場所で作業し、冬場は少し寒いくらいの場所で作業するのがオススメです。

人間は生命の危険を感じたときに、脳が活性化すると言われています。

室温調整を上手く利用して、作業効率を上げていきましょう。

 

カフェインを摂取する


カフェインは集中力をアップさせるだけでなく、覚醒作用もあります。

作業中眠くなる前に、コーヒーやお茶を飲んで準備するのも良いですし、飲みながら作業することで眠さを減らして作業に取り組めます。

ただしカフェインを過剰摂取すると、急性中毒症などを引き起こす恐れもあるので注意してください。

マルチタスクを防ぐ

作業中についついスマホを触ってしまったり、テレビを見てしまうことはあると思います。

いろいろ手を付けてしまうとマルチタスクになってしまい集中力が分散してしまいます。

 

人間はもともとマルチタスクのように行動するようには出来ていないです。

なので、一つの事に集中する力(シングルタスク)を身につけていきましょう。

 

その方法として、スマホやテレビなどの電源を切るのが良いです。

まとめ

集中力を維持する7つの方法

  1. 作業の合間にぶどう糖を摂取
  2. かすかに聴こえるBGMを流す
  3. 作業スペースを綺麗に保つ
  4. アロマを焚く
  5. 室温調節をして脳を活性化させる
  6. 適度なカフェインを摂取する
  7. マルチタスクを防ぐ
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