https://kamesho-zakki.com

その他 大学生

大学生は人に頼る力を身につけるべきだ

更新日:

Pocket

かめしょー×大学生ブロガー
どうもKAMESHOです。

 

先月自分の車が故障してしまい、乗れない状況にありました。

右サイドミラーが全損し、普通に業者に頼むと約3万円ほどはかかってしまいます。

 

学生の自分にとっては痛い出費。どうしようかな~~と。修理方法で悩んでいました。

かなり悩んだ結果、「よし!自分で直してしまおう!」という結論に。

 

まず同じ車種の右サイドミラーをネットで探しました。

無事同じの型が見つかったので購入。費用は送料あわせて7000円ほど。

 

ただ買ったはいいものの、右サイドミラーの直し方なんて一切分かりません。

完全素人の文系大学生がどうやって直すまでに至ったのか。

それを今回お話ししていきたいと思います。

 

ステップ1.友人を招集

1人で直そうと考えましたが、どう考えても直るまでのビジョンが浮かびませんでした。

なのでまず、いつも一緒にブログをしている仲間(三日月くん)に手伝ってもらうことに。

 

持っていた器具はコンビニで購入したプラスドライバーとマイナスドライバーのみ。

寒い中での修理になるので、手袋なんかもあればよかったのかもしれません(笑)

 

ステップ2.右サイドミラーの直し方をググる

車の修理に関する知識豊富な方々のブログによって、

右サイドミラーの直し方を無事調べることが出来ました。

 

しかし、とても専門的な修理方法なので、僕たち素人が直すにはとても一苦労しました。

もう業者に頼んでしまおうかという考えも浮かんだくらいです。

 

作業してから3時間がたったころ、重要なことに気がつきました。

それは「必要な器具が足りないということ」

具体的には六角レンチという道具が必要でした。

 

田舎なので近くにはホームセンターもありません。あるのはコンビニのみ。

手段がない僕たちは、どうすればいいのでしょうか?やばいやばい

 

3.全く親交のない民家に頼もう!

もうこれしか手段がありませんでした。

「すみません、六角レンチを貸してくれませんか?」と頼むことを想像するだけで恥ずかしさがありました。

 

でも三日月くんと勇気を振り絞って、1件の民家を訪ねました。

 

インターホンを押しました。

ピンポーン

はい?
かめしょー×大学生ブロガー
こんにちは。あの~車が故障してしまって、それに必要な器具を探しているのですが、良かったら貸してもらえないでしょうか?
ちょっと待ってて

 

でてきたのは60代くらいのおじいさんでした。

おじいさん
ん?なに?
ぽんこつ三日月
すいません!僕たち車の修理に必要な器具を探しているのですが、良かったら貸していただけませんか?30分ほどでお返しします!

するとお庭の倉庫から僕たちが求めていた「六角レンチ」を探してくれました。

おじいさん
ほいっ!!
かめしょー×大学生ブロガー
ありがとうございます!すぐに修理してお返ししますので、よろしくおねがいします!

心の中で感謝と嬉しさがあふれてきました。

 

無事30分ほどで完全に右サイドミラーの取り換えが完了し、ミラーも上下左右動けるように。

これで車を公道で走れるようになりました。

 

僕と三日月くんはお互いガッツポーズし、色んなかたに支えられていることをひしひしと噛みしめました。

お礼に洗剤を購入し、貸してもらった器具と一緒に返しに行きました。

 

かめしょー×大学生ブロガー
無事車を修理することが出来ました!本当にありがとうございました。あの、これ良かったらお礼です。大したものではないですが、ぜひ受け取ってください!
おじいさん
そうか治って良かったねえ。僕も若いころ同じような経験をしたことがあったんだよ。だからお礼の品はいらないよ。これからも勉強頑張りなさい!

僕たちはそのまま帰され、逆にお土産と大事なことをもらった気分になりました。

 

大学生は人に頼るべき

この経験から、僕たち若い世代は多くの方に支えられているのだと認識しました。

 

「もう学生だから、自分で何もかもやらなければいけない!」と僕自身思っていたので、この出来事は僕の考えを改めさせてくれたキッカケになりました。

 

僕たち学生は二十歳を過ぎて大人になったからといっても、何もかも自分で動けることは出来ません。

1人暮らしをしながら学校に通っている方は、親の仕送りによって支えられているし学費も親御さんが工面してくれているでしょう。

 

学生一人ですべての生活や物事をこなすには限界があります。

だからこそ自分でなにかしようとしても動けないとき、誰かに頼れる勇気があれば何でもできるのではないでしょうか。

 

頼る人は友人でも家族、はたまた親交のない方々でも構いません。

学生であるあなたの頼みを快く受け入れてくれる人たちが周りにはいます。

 

大学生は人に頼る力をつけて、いろんな可能性を広げていかなきゃな!と学びましたとさ!

 

Mr.ゴースト(21歳)
p.s.自分のレポートや出席とかは頼まないようにね!(笑)

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
かめしょー×大学生ブロガー

かめしょー×大学生ブロガー

☆立命館大学2年生 ☆Webメディア編集 ☆ライター、ブロガー ☆主な執筆ジャンル☟ ライフハック×大学生×ブログ運営 ☆趣味:ブログ×読書×カメラ 特技:スマブラ・カラオケ ☆大好物:ミルクティー →詳しいプロフィールはこちら

-その他, 大学生
-,

Copyright© ホビブロ , 2018 All Rights Reserved.