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かめしょー
どうも!大学に通っているかめしょーです。

大学って高校のときと比べると、過ごす環境がまったく違いますよね。

 

例えば担任の先生がいなかったり、時間割を自分でカスタマイズできたり、

バイトしながら大学に通えたりと、自由度の高い過ごし方ができます。

 

 

いっぽうで大学と高校には共通点もあります。

それは、自分と同じ学校で学ぶ人間がいること。

 

 

大学で悩むことって、意外に高校との共通点から生まれていることに気が付いたんです。

高校と大学の共通点を比較してみると、なんだか高校の時の方が良かった気がする。

そうして悩みが膨れてしまうと思うんです。

 

 

【友人関係で悩む例】

 

大学生A「高校の時は仲良い友人ができて最高だったのに、大学は友人関係薄くなりがちィ!」

 

大学生B「大学はよっともが増えた。そこから遊ぶ約束に進むまでの進展がない。なんぞやこれは。」

 

大学生C「人脈も広げたいけどみんなと仲良くなる必要ってあるのかな?わっかんねえ」

 

 

そこで今回は友人関係で悩む大学生の方が、キレイさっぱり悩みを吹き飛ばせる方法を解説します。

 

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1.「広く浅く」の友人関係を構築

まず、広く浅くの関係を築きましょう。

「それなら最初から友人関係なんて築かなくてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、

大学生活での交流は自分にとってメリットがあります。

 

例えば大学の単位を取得するために協力してくれる友人、自分のスキルアップのために貢献してくれる友人、

ファッションに詳しい友人、時間管理ができる友人、バイト先を紹介してくれる友人など、

広く浅い友人関係を持つことで自分の成長を超効率よく促すことが出来るし、

自分の生活スタイルを乱されることなく主体的に動けます。

 

 

ただデメリットとして、深い友人関係を築くことが困難。

なぜなら浅くて広い友人関係を築いていると、忙しい印象を与えてしまうからです。

そうなると誰も自分をかまってくれる人が周りにいないため寂しくなったりすることも。

 

 

このままでは高校の時の方が良かったと過去を見返すことになりかねません。

 

2.狭く深い友人関係を構築

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そこで登場するのが狭く深い友人関係です。

いつでも自分の悩みを聞いてくれる、そして一緒にいて居心地の良い友人を作りましょう。

 

はじめから狭く深い関係を構築するのは難しいですが、何度も場数を踏んで交流する機会を作れば、

自ずと相手も心を開いてくれますし、自分も心を開けるようになります。→これを単純接触効果という。

 

無理して全ての人に好かれようとはせず、自分と気が合い、

一緒にいて楽しい友人を一人でも良いので作ってみましょう!

 

3.使い分ける

広く狭いと狭く深い友人関係を使い分けることで、あなたが大学生活で悩むことは無くなります。

ですが両方使い分けることが出来ないと、悩みが解決されることは難しいです。

 

広く浅くの友人関係を作るのであれば、授業や学生主催のイベントに積極的に参加することがオススメです。

 

 

反対に狭く深くの友人関係サークル・部活・ゼミ・留学で築きやすいです。

 

後者の場合、高校の時のように一緒に時間を過ごす機会が多い。

一緒にいるほど仲良くなっていくのが人間というもの。そうなれる友人を作ってみてください!

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