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情報過多による"考えない人間"から助かる、オススメの方法

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情報過多によって、情報を判別する能力が低下してしまう人が増えてきたような気がします。


判別力がなければ詐
欺に引っかかったり、

座間市であった事件のように何かしらの事件に巻き込まれる可能性もあります。

 

あとは情報過多によるストレス。

日常生活でスマホを常時持っている人は流れてくる大量の情報に嫌気がさしてしまうのではないでしょうか。

 

このように様々な問題を引き起こしてしまう今日の情報化社会は、

面と向かった友達との話し合いや、じっくりものごとを考える時間をむしばむ側面があります。

私たちとは関係なく次々と流れてくる情報過多から助かるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

目覚ましい発展を遂げたインターネット

今やテレビもネットと繋がっているほど、

私たちの身の回りにあるものがインターネットと繋がる時代になりました。


チャンネルが増えた結果、

リモコン一つで触れられる情報の幅が広がりました。

 

あれもみたいしこれもみたいというように、

どんどん情報の渦に巻き込まれていきます。

 

ネットサーフィンも同じ。

お買い物・映画・音楽・ゲーム・YouTube・電子書籍・SNSなどがスマホかPC一つで体験できる世の中です。

みたい・欲しい・したい・読みたい・発信したいという欲求を掻き立てられる結果、

情報過多の渦に溺れた人はいつのまにか一瞬でしか物事の判別をしなくなります。


物事の本質・善悪の区別など、時間をかけて考える間もなく、どんどん情報が押し寄せてきます。

便利になった反面、デメリットもあるようです。

 

深く考えない人間を増やす点で、よほど見る目や善悪の判別力がないと危険。

 

しかしインターネットも人間が作り上げたもの。

うまく付き合うことが出来れば、情報過多に柔軟に対応できるようになるはず。

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選択肢を減らそう

KAMESHOの場合は、テレビを極力みないようにしています。

特別何か見たい番組があれば録画。

 

あとはスマホのアプリを減らしてマルチタスクを自動で防ぐようにしています。

必要な時だけインターネットを利用してからストレスも減り、友人と話す時間や出かける時間が増えました。

 

情報過多の渦に巻き込まれてしまうと、

見たい・聴きたい・知りたい見なきゃ・聴かなきゃ・知らなきゃいけない

というように変化してしまう危険があります。

 

自分なりに工夫をして選択肢を減らしましょう。

そうすれば生活の質も上がります。

 

スマホを一旦しまって電車の窓からの景色を楽しんだり、家族や友人と話す時間を楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

この写真は滋賀県立美術館にある公園で撮ったものです。

紅葉は癒されます。

 

散歩をして自然と触れ合う時間もオススメですよ。

ストレスが吹っ飛びます!

 

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