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かめしょー
こんにちはかめしょーです! 今回は行動に踏み出したいけど、「もし○○のような結果になったらどうしよう」と 不安が膨らんでしまい、なかなか一歩の行動が踏み出せない方に必見の記事です。病は気からという言葉がありますが、ネガティブ思考でいると脳や体の生理現象も悪循環になることが証明されています。

 

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ネガティブ思考をさらに悪化させる予期不安とは

予期不安とは・・・主に不安障害やパニック障害などを持つ人に見られる、何らかの良くない物事が起きること、あるいは自分がその物事をすることなどを想像して、不安感を覚える症状を意味する語。特に、一度発作が起こった時と同じ状況に対して予期不安を覚えることが多いといわれる。

僕もプレゼンなどの発表会前に「もしプレゼンが練習通りうまくいかなかったらどうしよう・・・」だとか
「次の日朝早く学校行かなきゃいけないけど、もし寝坊したらどうしよう・・・」など考えてしまいます。

 

これが心配性の人や重度のネガティブ思考の人だと不安がどんどん大きくなってしまって
パニック状態、吐き気やめまいを引き起こす場合もあります。

 

いつの間にか不安に支配されるようになるのはどうにか解決したいものです。

不安を消す忍術:開き直りの術を使おう

ときどき、「自分の家族が事故に巻き込まれてしまったらどうしよう」と思ったことはありますでしょうか。

これはネガティブ思考じゃない人でも少なくはないと思います。

「大丈夫。事故になんて巻き込まれないよ」と声を掛けたらそれで不安がなくなるかというと、
そうはいきません。

なぜなら不安は「フィクション(妄想)」とは異なるからです。

不安に思うことが実際に起こる確率は0ではありません。
かといって不安に思ったことが100%起こることもありえないです。

Mr.ゴースト
これは厄介・・・

かめしょー
厄介ですよね。でも言い方を変えると確実に起こることなんて生きてるなかでほとんどないんですよ。
事故が起こる確率は0でも100でもない。でも人がいつか死んでしまう確率は100%です。不

不安を減らす術:リスクを減らす術を使おう

いまや日本で生活している人の中で4人に1人はガンになると言われています。

どうしてもガンになりたくなかったとしたら食生活の改善をしたり、睡眠などの休息の時間をしっかり確保すると良いですよね。

「別に自分はガンになっても仕方ないと思ってる!」という感じで開き直って生活している人はその価値観で全然良いと思います。

 

ですが「もしガンになったらどうしよう。ガンになりたくない。」という不安を抱えているにも関わらず、

自分の生活を見直したりしない人はいけないと思います。

 

ここでも確率の話になりますが、行動しないでいるより何か行動した方がガンになるリスクは減らせます。

4人に1人がガンになるので25%の確率でガンになる。

確率というリスクを少しでも低くして安全をとった方が得します。

Mr.ゴースト
ガンになる確率を0%にするのは不可能だけど、25%を20%や15%に減らすことは可能だね!

かめしょー
そうです!ガン以外でも、「明日早起きできるか不安」⇒「電気を真っ暗にしてスマホを手の届かない場所においてアラームをセットする」など何かしら対策を練ると良いです。これで早起きできるかは分かりませんが、不安は減らすことが出来ますよね

 

不安に支配されない術:現実逃避の術を使おう

不安は時間が解決してくれることもあります。

もし大きな不安に悩まされてしまったら、一度音楽を聴いたり楽しいことや好きなことをして
不安から支配されないようにするのも一つの大きな方法です。

不安なことは考えても仕方がないことですし、考えたらキリがないです。
悪い方向に考えてる時間もモッタイナイ。

それなら一度現実逃避に時間を回した方が得します。

まとめ

不安を解消する3つの術

  1. 開き直る
  2. リスクを減らすように心がける
  3. 現実逃避をする

僕が紹介した不安を解消する3つの術はいかがだったでしょうか?

他にも何か不安を解消する方法を知っている!という方はぜひ教えていただけると嬉しいです。

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