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ぼくの頭の中

自分の人生を生きるとは

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かめしょー×大学生ブロガー
どうもかめしょーです。

自分の人生を歩めているのか、それとも他人の人生を歩んでいるのか。

僕がいつも寝る前に考えることです。

もしかすると、同じように考えている学生の方がいるのかもしれません。

では僕は寝る前にこの疑問をどう処理するのか。

 

それは自分の人生を歩む→【自分の意志を貫いている】で処理しています。

要は自分の人生を歩めている=自分の意志で道を選んでいるというように変換しているということです。

 

これを毎日僕は寝る前に考えています。

「おかしいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんね(笑)

 

その通りでおかしいのかもしれません。考えすぎなのかもしれません。

でも、毎日自分の意志で生きるってとても大事なことだと思うんです。

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自分の人生とは

自分の人生という定義は人それぞれだと思います。

自分が生きることに対してどこに重きを置いているかによって変わります。

 

僕は、

好きなことをしながら生きること。

やりたいと思ったことをしながら生きること。

この2つが自分の人生だと思います。

 

どうです?共感してくれますか?(笑)

 

さらに具合的にすると、

  1. 人の役に立ち、他人から喜ばれながら生きること。
  2. 自分の意志を裏切らずに、したいと思えたことをやって生きること。

この2つを寝る前自分に問いかけます。

 

人の役に立ったり、人に喜んでもらえることが僕の好きなことです。

そしてもう一つ、自分がやりたいと思ったことを絶対にやる。

これが僕が生きる上で重きを置いていることです。

 

他人の人生を生きるとは

では、他人の人生を生きるとは何でしょうか。

僕は自分の意見や思いに背き、

他人の答えを正しいと思って生きることだと思います。

 

例えば就活で悩んでいるとします。

自分はベンチャーがいいのか、それとも大企業がいいのか。

この2つの道に迷っているとします。

 

先輩や家族は、「あなたは大企業にしなさい。」そう言いました。

 

「自分は本音をいうとベンチャーがいい。

でも、周りは大企業に行けと言った。私はその道を歩もう。」

 

これが他人の人生を歩んでいる例だと思います。

とても単純な例ですが、他人の人生を歩むと負のスパイラルに陥る可能性があります。

 

ふと自分と向き合ったとき、「あれ?私って何がしたかったんだろう?」

こんな疑問を抱きながら生きている自分に嫌気がさすでしょう。

もしかしたら嫌気だけじゃすまないかもしれません。

 

生きるためのレシピなんてない

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僕は今年で22歳になります。まだまだ人生はこれからかもしれません。

ですが22年間、いままで順風満帆に生きることはできませんでした。

自分の至らなさによる失敗を幾度も繰り返してきました。

受験・恋愛・スポーツ・友人関係、ほぼすべて失敗しました。

 

ある人は僕に失敗してはいけないんだと言いました。

僕もそう思っていました。でもそれは間違ってました。

 

失敗してはいけないというのは他人の価値観だったからです。

いわば他人の人生を歩んでいたのです。

 

いま、失敗は成長するための種だと強く思います。

僕自身、多くの失敗を繰り返したからこその気持ちです。

 

少し話がずれてしまいましたが、

誰に何を言われても構わない。

誰の真似もせず、自分は自分らしく。

生きるためのレシピなんてないのだから。

これが言いたかったです。

 

この言葉はMr.childrenの終わりなき旅という歌詞から引用しました。

 

意志を貫き、いくら失敗しても強く足を踏みしめ、

自分の人生を歩んでいきたいと思います。

 

あなたの自分の人生とは何ですか?

一度考えてみてください。

 

では!

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かめしょー×大学生ブロガー

☆立命館大学2年生 ☆Webメディア編集 ☆ライター、ブロガー ☆主な執筆ジャンル☟ ライフハック×大学生×ブログ運営 ☆趣味:ブログ×読書×カメラ 特技:スマブラ・カラオケ ☆大好物:ミルクティー →詳しいプロフィールはこちら

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