Gadini / Pixabay

かめしょー
どうも、かめしょーです。

僕が浪人してから1年間予備校に通っていたころ、必ず常備していたモンスターエナジー。

 

飲むことで自分が覚醒され、勉強も捗るのではないのか。

そして眠たい自分を起こしてくれるアラームドリンクだ!と思いながら毎日2本飲んでいました。

毎日2本ペースですと、一か月で計60本。これを1年間繰り返していたわけですから年間720本飲んでいたことになります。

もはやカフェイン中毒患者の仲間入りといっても過言ではありません(笑)

 

そんな僕が受験期を終えた後どうなってしまったのか、今回はエナジードリンクを毎日2本飲み続けた末路についてお話して行こうと思います。

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末路その1.不眠症

不眠症の症状は受験期の頃からありました。なんせ朝に1本、夜に1本飲んでいたわけですから、一日中覚醒状態です。

寝れないので仕方なく参考書を開き勉強する。夜中の2時ごろに眠気が来て就寝し、朝の5時に起きて6時の電車に乗って予備校へ向かう。

めちゃくちゃ不健康な生活スパイラルに陥っていました。就寝できない日もたびたびありました。

 

そして受験期の生活リズムのまま、大学生活を迎えました。

朝の授業もギリギリ間に合うくらいに行き、また授業に出席できない日もありました。

 

モンスターエナジーに依存していたせいで不眠症になってしまったのです。

 

僕が経験した負のスパイラル

不眠症→朝寝る→授業間に合わず→詰む

 

末路その2.うつ病

自分の生活リズムが理想の生活リズムになれないことによって、自分自身を責めるようになりました。

それにより自分に自信が無くなり、ついにはうつ病になってしまったのです。

 

うつ病は何にもやる気が起こらなくなります。食器を洗ったり、掃除をしたり、お風呂に入ることでさえやる気が起きないのです。

モンスターエナジー依存→不眠症→うつ病というスパイラルです。

 

末路その3.肌真っ白

それもそのはず。起きる時間も遅く、夜に起きて朝まで家にいるので日に当たりません。

Mr.ゴースト
別に日に当たらなくても大丈夫じゃないの?

かめしょー
それがですね。日に当たることによって体内時計が調節されたり、うつ病を軽減するセロトニンが分泌されるんです。周りの友人に肌真っ白というか青ざめている子がいたら話しかけてあげましょう。

 

どうしてモンスターエナジーに依存してしまうのか?

まず第一に自分を覚醒させてくれるだろうという信頼がモンスターエナジーにあるということです。

これは先入観であり必ずしも自分を覚醒してくれるとは限りません。

 

僕の末路のようにモンスターエナジーを飲むことで逆効果になる可能性もあります。

エナジードリンクを飲むのであれば、リスクを考えながら購入に至ると良いでしょう。

 

2つ目は美味しいから。モンスターエナジーは味がとにかくおいしいです。飲んだ時の喉越し、味ともに最高!

けれども美味しいのはモンスターエナジーだけではありません。お茶やコーヒーも美味しいです。

まだ体に良いカフェイン飲料を飲むのか。はたまた美味しくてなおかつカフェインが入っているエナジードリンクを飲むのか。

 

しっかり考えて飲むようにしましょう!

やっぱエナジードリンクやめられねえ!

そんな方は飲みましょう。自分の気持ちを優先しない生き方はたまに毒です。

ですが僕のような末路になるリスクもあるので、意志が強い方のみ最後の一杯だけ飲む程度の気持ちで飲んでみてはいかがでしょう。

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