https://kamesho-zakki.com

ぼくの頭の中

陸上と多動力から学んだ成功者の価値観。

更新日:

Pocket

こんばんは、KAMESHOです。

昨日は学校の友人と飲み会をしました。ハイボールウェイー

みんなの近況・悩み・目標など共有できる場は話をしてて気分が良いです。

飲みすぎてダウンしていましたが、リフレッシュと気持ちの切り替えが出来ました。

ブログも無理せず楽しく投稿していきます!

 

夢は陸上選手だった

 

小学校の時TVでオリンピックを見たのがきっかけで、「自分もいつかあの舞台にたってみたい!」と思いスポーツを始めました。

走ることが好きで、個で輝きたかった当時の僕は、サッカー・バスケなどの集団競技ではなく、陸上を選択。

いつのまにか陸上選手になるのが目標になり、はじめたばかりのころはひたすら走っていました。

小学校の頃は学校内のクラブで活動。

陸上担当の先生は、陸上経験がなかったのでひたすら走らされた記憶があります。

 

中学校の頃は先輩が練習メニューを計画し、それに従って練習するスタイルでした。

そこに先生のアドバイスや練習メニュー提案のミックス。

確実に走力もついて、市内の大会タイトルは多少取ることが出来ました。

 

高校の頃は中学校の時と同じく、先輩のメニューと先生のアドバイスのミックスでした。

僕が通っていた高校は普通の中堅公立高校。

地方も田舎だったので、県大会で勝ち進むためのビジョンが見えにくかった印象がありました。

そんな状態でも、目標は違えど部員皆で一致団結して練習できる環境がありました。
あとは一人の先輩がインターハイに出場したのが大きかったです。

恵まれた環境で部活が出来た僕はインターハイまではいけなかったものの、400mhという種目で東海大会に出場することが出来ました。

この経験は僕の人生の財産です。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

陸上で学んだこと

陸上で学んだ事

陸上を8年間やって、
努力×時間×効率=実力
だということを学びました。

インターハイに実際に出場した先輩や大学の友人から話を聞いて分かったことなのですが、上の方程式の左の努力・時間・効率の3つがどれも優れていました。

結果を出すための努力もしているし、目標に向かって大量の時間もかけている。

そこに顧問のアドバイスやインターハイにむけて細かい目標設定で効率化。

僕自身努力と時間はインターハイに出場した選手とさほど変わらなかったと思っています。

話を聞いて足りなかったのは効率(細かい目標設定)でした。
やはり一流との差はここなのかと実感してます。

 

これは陸上だけに限らず、勉強でも同じことが言えることに気が付きました。

 

単に勉強時間を増やしてかつ努力をしても、効率化をはからないとなかなか上位の大学に行くための結果は出せない。

 

努力・時間・効率があれば実力が発揮できるという本質に自然と気が付く人が成功者なのかなと。

あとは小さいころから親に成功者になるためのチャンスをたくさん与えられた人。

 

21歳になったKAMESHOの成功者の価値観

一万時間の法則にかける

Mr.ゴースト(21歳)
一万時間の法則とは、なにごともプロの境地にたどりつくには大体1万時間かかるというものじゃ!

この法則に従って3年間で何かの分野で成功者になるとしたら、一日約9時間はその分野に時間をかける必要があります。

しんどいし、今の自分にとって一つのことに9時間かけるのはもったいないと。

今の時代で評価されるような考え方に変えてみました。

みなさんは多動力という言葉をきいたことはありますか?

Mr.ゴースト(21歳)
「多動力」とは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言うのじゃ!I oT(Internet of Things=モノのインターネット)によって産業の壁が崩壊されていくこれからは、多動力のある人間が評価されると多動力を出版した堀江さんはおっしゃっているのじゃ!

僕も実際にアマゾンで「多動力」を購入して読んだのですが、納得しました。

 

 

じゃあどうするか、いくつもの分野に時間をふりわけて、珍しい人間になろうと思います。

 

レアな存在になることを意識せよ

複数の肩書きを掛け算することであなたはレアな存在になり、結果的に価値が上がる。

僕の活動や肩書きを思いつくままに列挙するだけでも「実業家×コンサルタント×プログラマー×作家×コメンテーター×クイズタレント×エンターテインメント・プロデューサー×ロケット開発者×飲食店プロデューサー×マンガ事業×オンラインサロン主宰者×アプリプロデューサー×予防医療普及協会×Jリーグアドバイザー×大阪万博特別顧問×映画プロデューサー×服役経験者×……」など、数え切れないほどある。

僕の代わりをしてくれる人はどこにもいない。だからおもしろい仕事があちこちから舞いこむ。「この肩書きで一生食っていく」などと言っている人は、自分で自分のキャパシティを狭めてしまっているだけだと思う。

肩書きが1つしかない名刺なんて、さっさとゴミ箱に捨ててしまおう。

飽きやすいということをネガティブに捉える人もいるが、実は成長が速いということでもある。

どんな分野でも、80点までは簡単にたどり着けても、100点満点を達成するまでには膨大なコストと時間がかかる。80点まではウサギの速さで駆け抜けても、そこから100点に到達するには亀の歩みになってしまう。

たとえばゴルフの平均スコア80を1年で達成できたとしても、平均72になるまでにはさらに10年はかかる。それを達成したところで、プロゴルファーとして活躍できるわけでもないのだが。

僕は80点を取れるようになるとあっさり飽きてしまうことが多い。ある程度ハマれば、大半の知識は得られる。そこから長い年月をかけて100点を取ることに執着せず、次のジャンルへ飛んだほうが、また新たな発見がある。

 

成長が速かったり、絶えず新しいことを仕掛けている人は、みな「飽きっぽい」。短期間に1つのジャンルにメチャクチャにハマっていたかと思ったら、次に会ったときには全然違うことをやっている。

スティーブ・ジョブズは「点と点をつなげていくと、いつの間にか線ができる」と言ったが、あちこちハマっていくうちに、網の目のように散らばった点と点が思わぬところでつながるのだ。

1度深くまでハマり、あっさりと次へ移る。これからの時代は、そうやって80点取れるものをいくつももっている人が強い。

堀江貴文氏 「多動力」

ただ、一つの分野で80点をとる努力は必要。
大体の人はもしかすると80点に行き届かないまま次の分野に行くかもしれません。

なのでKAMESHOは様々な分野で80点とる努力と時間、効率化を図れるようにするのを目標にします。

様々な分野で時間を配分し、自分が死ぬまでに色んな分野で1万時間達成したい!

そうすれば珍しい成功者になれるという考えになりました。

あと、多動力にはメリットがあって自分の興味のあること、好きなことを縛られずに取り組めること。

飽き性の自分にも合うので、いろんな分野に手を付けたいです。

スポンサーリンク

スポンサードリンク

成功の価値観は人それぞれ

なかにはある分野に取り組むことが本当に好きで楽しい人もいます。
職人・研究人・芸術家etc。

だから成功の価値観も人それぞれかと思います。人生の価値観も。

日本だとイチロー選手のような一点集中型成功者の方が評価されやすいと肌で感じています。

Mr.ゴースト(21歳)
リアリズムだな!(笑)高校教師だけのビジョンだったKAMESHOはどこにいったん?
かめしょー×大学生ブロガー
どこかいっちゃいました(笑)考え方が変わったんです!死ぬまでにいろんな分野に手を付けた方が新しい発見もできるし充実もするのかなって!

そう考えたら、80点をとる確率の方がはるかに高い。
それなら多動力を身につけようと。

仮に一万時間の法則に則って、一日9時間、3年で成功者になるイメージを表してみました。

こんなイメージで、多動力型の方が良いと思いました。

もしかすると一点集中型の方がマルチタスクにならずに成功者になれるという
考え方もあるかもしれません。

みなさんはどんな考えをお持ちでしょうか?

よろしければコメントよろしくお願いします!

KAMESHOのInstagramはこちら☟

KAMESHOのインスタ

フェイスブック公式サイト

 

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
かめしょー×大学生ブロガー

かめしょー×大学生ブロガー

☆立命館大学2年生 ☆Webメディア編集 ☆ライター、ブロガー ☆主な執筆ジャンル☟ ライフハック×大学生×ブログ運営 ☆趣味:ブログ×読書×カメラ 特技:スマブラ・カラオケ ☆大好物:ミルクティー →詳しいプロフィールはこちら

-ぼくの頭の中
-,

Copyright© ホビブロ , 2018 All Rights Reserved.