jill111 / Pixabay

デートの誘い、商談、営業など様々な場面で断られることはよくあることです。

そんなときに心が苦しかったり、何で断られたのか分からず不安を抱えてしまう。なんてことはありませんか?

 

いつも不安だけが残り、後味が悪い。そんな方はぜひ読んでほしいです。きっと心のモヤが晴れるでしょう。

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どうして断られたら心が苦しいのか

断られた原因が分かっていれば、あなたの心のモヤは無くなるはず。同時に不安も抱えないはずです。

 

実は心が苦しくなるのは、自分の内面が原因です。

断られたのは「自分が拒絶されたからだ」と自分でいつのまにか解釈してしまっているのです。

 

原因が分からないものに、「私はあなたが嫌い。だからあなたの依頼を断った。」と自分の中で変換していませんか?

拒否されたことをあなたはマイナスにとらえる必要はないのです。理由は簡単、原因は分からないのだから。

 

原因をマイナスにとらえるのであれば、逆にとらえることも可能です。

一旦プラス思考で断られた原因を解釈してみてはいかがでしょう?

 

まずそれだけで、心が苦しくなることは無くなります。

では具体的にどうプラスに解釈すればいいのか。次の項で説明していきます。

 

断られたときの受け取り方

心が苦しくなる原因は、あなたが断られた理由を「あなたが嫌いだから。断った。」と勝手に解釈することで起こるのでした。

実は、「自分は拒否されて、拒絶されてしまったんだ。」と捉える必要は全くないのです。

 

捉え方を変えてみましょう。

 

断られたときの捉え方

  • 忙しくて、あなたの誘いにのれない。
  • まだあなたのことを信用しきれていない。
  • この誘いは自分がのるべきこと思えない。
  • この誘い話を前に進めていくのが恐怖である。
  • このことは、わたしに別の嫌なことを連想させる。

 

受け取り方を変えた方が得する

捉え方の中に、「私はあなたが嫌いなので、この誘いは断る。」というマイナスの捉え方がありません。

これほどプラスに断られたことを捉えるのは人が良すぎるのではないか。と思うかもしれません。

 

ですが、人が良いことは長期的にみて得になるのです。

感情的に嫌なことを考えてしまい、心が苦しくなる悪循環になるよりもプラスにとらえて生きていった方が良いです。

 

捉え方があなたの心のモヤを晴らす

いつ・どんなことでも前向きにものごとを捉えることは、180度あなたの人生を楽に、そして幸せにすることができます。

 

人生はそこまで長くはないです。

落ち込んでしまう時間よりも、ハッピーな時間を増やしていきましょう!

 

あなたのこれからの人生に前向きな風が吹くことを心から願っています。では!

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