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就活がスタートしている方が増えてくる時期ですね。

どんな職が自分にあっているか、自分はどんな職業で長所(強み)を発揮できるか、気になるし知っておく必要があるかと思います。

 

そんな時に便利なのがエニアグラムというもの。

エニアグラムは、あなたのタイプを9つの人間のタイプのうちから1つ、自分がどんなタイプなのかを教えてくれます。

 

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エニアグラムについて詳しく

 

エニアグラムは個人のタイプを9つのタイプに分類したものです。エニアグラムはギリシャ語で「9つの点を持つ図」という意味になります。ほほお

歴史もあり2000年前から存在していたと言われているそう。

 

エニアグラムを学んでいくと、本質に目を向けて現実を受け入れられるようになり、心に自由が生まれます。

9つのタイプのどれが優れており、どれが劣っている、という良し悪しはなく、自分を知って成長するということが大事なんだそう。

 

エニアグラム9つのタイプ一覧

  1. 真面目な理想主義
  2. 世話好きな人間関係主義
  3. 負けず嫌いな成功主義
  4. クリエイティブな自分主義
  5. クールな知識主義
  6. 献身的な忠実主義
  7. アイディアマンな楽観主義
  8. パワフルな自力主義
  9. 穏やかな平和主義

 

「エニアグラム」のメリット&ポイント

  • 自分のことを深く理解することが出来る。
  • 9つのタイプで良し悪しはない。
  • 自分の心に自由が生まれ、相手のことを受け入れられるようになる。
  • 適職診断としても利用できる。

 

今回は僕自身が適職診断としてエニアグラムを活用してみました。そこで診断方法と僕(KAMESHO)の診断結果をご紹介していこうと思います。

 

適職診断のご利用方法

エニアグラムで自分の適職を診断したい方は、あさがくナビの無料診断がオススメです。

あさがくナビではエニアグラムを無料で診断することができ、自分の特性・価値観・仕事上での行動特性・あなたの適職性を知ることが出来ます。

さらに2018年3月から、あなたの適職診断や自己PRを見た企業がスカウトしてくれるサービスも実施されます。要チェックです!

 

診断方法は、まずあさがくナビで無料登録をして入力項目を記入したら利用することが出来ます。

診断は約3分程度で90問の質問に答えます。僕は5分くらいかかりました!

 

質問を答え終えたら、あなたのタイプの結果や自分の特性を確認することが可能です。

僕はしませんでしたがその後自分の適職に合う企業にエントリーすることが出来ます。ぜひ就活生はご活用ください。

 

診断までの流れ

  1. あさがくナビに登録する(無料)
  2. 登録が終わったら診断スタート(質問90問、診断時間は約3分程度)
  3. 自分のタイプを確認。特性・価値観・仕事上での行動特性を知ろう!
  4. 適職な企業にエントリー!(ここは省くことも出来ます。)
  5. 2018年3月~スカウトサービス始動!

僕の診断はいかに?

僕の結果は8番のパワフルな自力主義でした!ワロタ

裏表がない親分肌。パワフルに人を引っ張るアニキ・アネゴタイプ。 自分の信念が絶対なので、裁量の大きい仕事を選ぶべし。チャレンジ精神を活かせる自営的職業で実力発揮。 命令に無条件に従わなければならない職場環境は苦手でしょう。

Keywordはバイタリティ・統率力・達成力でした。

生き生きと活発に動く行動力や人を引っ張っていきまとめ役になる統率力、そして物事を達成し、次のステップへの活力として作用する達成力。この3つが自分の強みであり、今後磨き続けていかねばならない要素かと。

 

弱みと課題については以下の通りでした。

  • パワフルな面が傲慢に見えてしまう。
  • 時と場合によって主張をするときとしないときを分けなければいけない。
  • 謙虚さが必要になる。

ここは学生の時のうちから訓練していこうかなと。学生同士のディスカッションの場も多いので、傲慢に意見をまとめてしまったり、意見を無理やりにでも押し込めるような面が出ないようにしなければいけませんね。克服するぞ~~~!

 

KAMESHOの適職は以下の通り、

リーダーシップとチャレンジ精神を活かせる仕事に向いています。営業、金融関係、企業家など。自分自身で選択する自由を持ち責任を引き受けたい気持ちが強いので、自営的職業が適職。黒幕として実権が握られれば、表舞台に立つ必要を感じないでしょう。裁量が大きい方が実力を発揮できるため、小さくても組織の長に立てる環境が適しています。

自分の意見が通りやすく、力を発揮できる職が適職かと。自分自身近いうちに起業したいという気持ちが大きいので、この強みはありがたいです。

実力が発揮されるよう、自分磨きに力を入れていきます。同時にマネジメントも学んでいきます。

 

不向きな仕事

法律は自分と思っているところがあるので、命令に従わなければならない仕事や責任を分担する仕事、時間のかかる駆け引きが求められる業務は不向きです。顧客の応対サービス、代理の立場など。緻密で微妙さを必要とされる交渉ごとや、不正を正す機会が少ない環境も力を発揮できないでしょう。

緻密で微妙さを必要とされる仕事の部分で当てはまる出来事を思い出しました。自分自身物事を突っ走って考えていくタイプなので、そこに細かい作業が必要とされたとき、動きにくくなってしまいます。自分の強みにあう分野を選ばないといけませんね。

おわりに

そんなこんなでエニアグラムによる適職診断は、就活生のための後悔しない起業選びをサポートしてくれるかと思います。

それに自分には長所がないという気持ちを無くし、自信を持たせてくれるかと。人はそれぞれ自分の強みがあるということを教えてくれます。

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