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かめしょー
こんにちは!現在大学に通っている文系大学生かめしょーです。

 

この記事を見てくださる方は、もしかするとうつ病で困っている方かもしれません。

うつ病になると何もかもやる気が出ないし、食欲も起こりませんよね。

 

そしてうつ病のやっかいなところは自分がうつ病だということに気づきにくい点。

僕も友達に言われるまでは、自分がうつ病にかかっていることに気づきませんでした。

 

もともと活発に外に出歩くタイプの僕でしたが、

どこかを境に変化が起こりました。

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高校を卒業して外に出歩かない世界へ

僕がうつ病になったターニングポイントはここにあると思っています。

外に出歩かない環境に入ったというのは、受験に失敗して浪人生活を過ごしたという意味です。

浪人生活はだいぶ闇が深かったです。(笑)

 

頑張るのは当たり前なのですが、

なんせ一日中予備校の中で勉強するわけですからうつ病になりやすいのは当たり前です。

いつの間にか下を向いて歩き、話す時も目が見れない状態まで陥りました。

おまけに外に出歩きたくないと思いはじめ、家で暴飲暴食。ギャーーー

 

言葉で打ち込むだけでも病みそうです(笑)

 

無事大学には合格したのですが、うつ病は引きずったまま大学生活へ。

約3年間はうつ病でした。

ここからどう立ち上がったのか。そしてうつ病克服は何がきっかけだったのか。

次に話して行きたいと思います。

 

立ち上がれたのは鶴の一声だった

「かめしょーもしかしてうつ病じゃない?」

僕はこの友人の一声で立ち上がれました。

なぜこれだけで立ち上がれたのか?

 

それは、うつ病克服はいかに早く自分の変化に気づくかのかが大事だからです。

どうして自分がうつ病になったのか、原因は浪人以外にもありました。

 

ホルモンバランスの変化

高校時代は授業→部活→学校の課題やお風呂・夕飯→23時には就寝していました。

ですが、浪人生活に入って一変。

 

勉強→勉強→勉強→夕飯・お風呂→勉強みたいな感じで就寝は夜中3時くらいに。

こんな勉強の仕方は相当効率が悪いのですが、不安と焦りでいつのまにかこの状態になっていました。

 

極度の疲労

夜中まで勉強して朝早起きを繰り返していると疲労が蓄積します。

自分では疲れていない。もっと頑張れると思ってしまうのがうつ病の落とし穴。

気づいたら寝ても疲れが取れない身体になっていました。

 

あとはストレスが原因。ここは環境の変化が原因かと思います。

 

大学生のうつ病の原因は主に6つ

僕の原因は浪人生活による生活習慣の乱れによるホルモンバランスの変化でした。

では、一般の大学生がうつ病にかかる原因はどういったものなのでしょうか?

 

KAMESHOは6つの原因があると思います。

  1. なれない一人暮らし
  2. 就職活動
  3. 卒業論文
  4. 成績の悪化
  5. アルバイト
  6. 部活またはサークル

 

 

慣れない一人暮らし

1人暮らしは大きく生活環境が変化するキッカケです。

 

今までは家族と暮らして学校に通っていたけど、

一人暮らしになってからうつ病になってしまったというケースもしばしば耳にします。

 

「もしかしたら一人暮らしを始めてからうつ病になったかも。」

と思った学生の方は、友人やはたまた僕でも良いので相談してくださいね。

就職活動

就職活動が原因の場合もあります。

なれないスーツ姿で企業に面接しにいく就職活動という期間は、

長いように感じるのではないでしょうか。

 

頑張りすぎも禁物です。

たまには友人と飲みにいったりして愚痴をこぼすのもリフレッシュできますよ。

卒業論文

いまだ書いたこともないであろう数万文字の論文を提出しなければいけない卒業論文。

提出しないと卒業できないという不安と重圧からもうつ病のキッカケになることはあると思います。

 

また、デスクワークなので疲労からもうつ病になることはあります。

適度に外に出てリフレッシュしてください。

成績の悪化

思った通りの成績がとれなかったり、

留年の危機や不安を抱えてしまう学生の方はいるのではないでしょうか。

 

もし、自分が頑張って勉強しているのであれば不安を抱える必要はないです。

自信を持って胸を張り、生きてください。

アルバイト

頑張って働きすぎてはいないですか?

 

「毎日シフトを入れても平気!」と思う方、危険ですよ。

いくら自分は大丈夫だと思っていても、体は正直なので疲労がすぐにたまりやすくなります。

 

日本人は働きすぎと言われている世の中です。

もう少し余暇を楽しむ時間も作ってみても良いと思いますよ。

部活またはサークル

部活やサークルでの友人関係・いざこざなどで学校に行けなくなったという話を聞いたことがあります。

もし友人関係やいざこざで辛いのであれば、思い切って誰かに相談したり、辞めることも大事です。

 

うつ病克服方法を3つ考えてみた

原因が分かったら、あとは生活を戻すように努力するだけ。

ですがなかなか戻せないのが厄介。

 

ここはうつ病に気づいた友人や家族の方が一声かけてくれると助かりますね。

 

そうでない方は、一度うつ病診断を受けてみてください。

うつ病診断はこちらをクリック☟

うつ病診断

では僕が考えたうつ病を治す方法を3つご紹介していこうと思います。

散歩する

家の近所の公園まで散歩したりすることで、自分と向き合う時間を作るのが良いと思います。

 

責任感のある人でも、

「最近頑張りすぎなんじゃないかな。 少しは外に出てリフレッシュしなきゃ!」と思えるはずです。

 

自然と自分のストレスを抱えている根っこが消えますよ。僕は消えました!

 

甘い食べ物を食べる

ケーキ・アイスなどのデザートを食べるのもおすすめです。食べすぎには注意(笑)

甘いものには「セロトニン」という成分が含まれています。

 

このセロトニンというのは、気分を安定させるために必要な物質です。

幸せホルモンとも呼ばれているそう。素晴らしい物質や!

 

うつ病の原因に、このセロトニン不足も関わっていることも多いです。

ぜひ甘いものを摂取してみてはいかがでしょう?

 

僕は最近グリコのメンタルバランスチョコレートを常備して持ち歩いています。

好きなことをする日を一週間のうちに作る

趣味でもなんでも良いので好きなことをしてストレス発散してみましょう。

僕はランニング・カラオケ・映画・カフェ巡り・ショッピングなど

何か好きなことをする日を最低でも一日は作ります。

 

人はいつかみんな死ぬ時が来ます。

思い切り楽しむ日も作るべきです。 (僕がうつ病になって思ったことです。)

 

まとめ

大学生がうつ病にかかってしまう6つの原因

  1. アルバイト
  2. 部活・サークル
  3. 卒業論文
  4. 慣れない一人暮らし
  5. 成績の悪化
  6. 就職活動

精神的・身体的な疲労とストレスを抱えたり、生活習慣が悪化

最終的にうつ病にかかる

うつ病の治し方

  1. 散歩する
  2. 甘いものを食べる
  3. 好きなことをする日を作る

いかがでしたでしょうか。もしうつ病で辛いのであれば僕でも良いので相談してくださいね。

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