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かめしょー
こんにちは、かめしょーです。今回は接客バイトをしている人や、営業マンの方に役立つ情報をお話ししたいと思います!

Mr.ゴースト
なるほど!接客テクニックを身につければ、自分の大きな武器になるし対面接客で成功できる確率が上がるね!

かめしょー
そうなんです!なので今回は脳科学的な対面接客テクニックをお話ししていきます!
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顧客と親交を深めるテクニック

対面での接客は、信頼感と行動に大きく依存するものです。

みなさんは「最後通牒ゲーム」というのをご存知でしょうか。

最後通牒ゲームは「報酬」を2人でどのように分配するかというゲームです。

2人の被験者がいるとします。(AとB)
Aのほうが、ある金額(ex ¥1000)をBとどのように分配するかの決定権を持ちます。
Bは、Aの分配の案を受け入れてもよいし、拒否してもよいとします。
もしBが拒否すれば、A,Bどちらもすべての分配金を受け取ることが出来ません。

古典派経済学の理論では、ゼロ以外の金額ならどんな額でも受け入れるのが得策。
しかし現実では、被験者Aのみ有利な分配案だと拒否する傾向にあります。

実際、公正な分配で(少しの誤差)ほぼ均等に分けるケースが半数を占めます。
なかには経済学理論に従って、ゼロ以外の金額ならどんな分配案でも受け入れる被験者もいますが
、全体の3分の1は拒否されるそうです。

スタンフォードの経済学者であるアル・ロスは「最後通牒ゲーム」で
ゲーム前に被験者同士で直接対面させて話をさせるというアレンジを加えました。

するとどんな話をしても、会話した場合に合意に至る確率が大幅に上がったのです。
具体的に公正な分配を被験者が提案する確率が83%
提案拒否される確率がわずか5%になりました。

この結果によって、相手と親交を深めることで実際に行動が大きく変化することが分かりました。

雑談をしてから交渉に

この「最後通牒ゲーム」の結果から
交渉前に雑談を話すことで相手との関係が深まり、
お互いにとって良き合意に至りやすいことが分かりました。

家族の話、趣味、将来、週末の出来事など話すことは
一見無駄なように思うかもしれませんが
雑談をすることでまるで昔からの友人や家族のような気持ちになるはずです。

そう考えると、雑談抜きで交渉に入るよりはるかに接客で上手くいきますよね。

これは対面だけでなく、SNSでの繋がりでも、
同じような結果が得られると思います。

スカイプでのビデオ通話で顧客とお話をする時は、
雑談を入れて相手と打ち解けることも策です。

 

営業では必ず2回〇〇する

営業の場面では相手からの第一印象が好印象であることが重要かと思います。
これはビジネス専門家の人たちも論じていることです。

実際にアメリカのとある大学の研究によって、
良い握手をした新卒の就職希望者は雇用能力が高いということが示されています。

ではなぜ握手をすると良いのか。
これは脳のオキシトシンという物質が関わっています。

オキシトシン効果

脳は、今現在あっている人からの五感情報を、
過去に関わってきた人たちの記憶と照らし合わせます。そして目の前にいる人の情報が、
今まで出会ってきた信頼ある人の情報と似ていることになると
その人が「信頼しても大丈夫」という合図としてオキシトシンを分泌するとのこと。

スキンシップは効果大

これによってスキンシップは信頼感を築く道具として重要だということが分かりました。

理想的な握手は「相手の手をぎゅっと握り、相手の目を見ながら、強く上下に振る」こと。

かめしょー
相手が痛がるほど握手するのは注意が必要です!(笑)

2回というのは会った時と、商談が終わった後が良いでしょう。

そして握手するときや出会ってから商談が終わるまで笑顔でいることも重要でしょう。

笑顔はバイト面接、就活でも役立つと思います。

対面接客で説得するときは自信満々で

営業やアパレル関係のアルバイトの方は、人に信頼してもらうことが大切です。
なので自信を持って相手を説得することは自分を信じてもらうために得策だと思います。

行動意思決定の研究をした方は、
他者から信頼を得るには、正確さよりも、
自信に満ちた振る舞いをする方が効果を発揮することを明らかにしました。

人は自然と自信があることは知識があるという認識をするものだということでしょうかね。

確かにショッピングモールの店員さんにオススメの服を聞くときに、
自信満々とオススメの服を紹介されると「この人が紹介する服なら欲しい!」と僕自身思います。
これは紹介する店員がファッションに対して知識がある人なんだという認識も含まれています。

実際買いたい気持ちにさせる人は、
対面をするときに自信満々でお話を進めてくれているはず。

どこから脳科学テクニックを知ることが出来たのか

僕はダイレクト出版社が出している脳科学マーケティング100の心理技術という本で知識を得ました。

個人事業主の立場として、マーケティングと神経科学が合わさったニューロマーケティングは画期的だと思いました。

僕が書いた脳科学テクニック以外にも100のテクニックが記載されている書籍です。

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