・あるカメラ初心者の悩み

「一眼レフを購入したはいいものの、写真がブレて使い方が分からぬ!・・」

「夜どうやって写真撮ればいいの?難しい!」

 

そんなカメラ初心者の方向けにこの記事を作成しました。

僕もカメラ歴9か月のカメラ初心者ですが、使い方がやっと理解できるようになりました。

 

今回は神戸ハーバーランドで夜景を撮った写真から、

ブレない写真を撮る簡単な方法を2つご紹介したいと思います。

 

先に夜ブレない写真を撮る方法を教えると以下の二つです。

  1. カメラを置く
  2. F値を小さくする

 

この2つを覚えていただければ、まずは夜でもブレない写真が撮れるかと思います。

ではさっそく、ブレた写真とブレずに撮影できた写真を比較しながら解説していきますね!

 

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【比較】ブレている写真とブレていない写真

↓この写真を見てみると、奥の建物や橋がブレていることが分かります。

 

↓こちらはブレていない写真。奥の建物や橋がはっきりと映っています。

 

では、どうすれば夜でもブレない写真がとれるのでしょうか?

 

夜ブレない写真を撮る方法

カメラを置く

これはとても簡単な方法です。

ブレの原因として手ぶれ(撮影者の体の震えや手の震え)が原因に挙げられます。

 

カメラには手ぶれ機能というものが備わっているのですが、

夜撮影するとなるとシャッターボタンを押してからカメラが光を取り込む時間によって

少し撮影者の体が震えてしまうとボケが生じてしまいます。

 

なので、三脚を持ち歩かずにカメラを持って出かける方は、

カメラを撮影スポットのどこかに置いて撮影することをお勧めします。

置くことでブレることなく光を取り込めます。すごく簡単!

 

カメラを置くところがない場合はどうすれば良いの?

 

 

カメラを置く場所がない場合は、

F値(光を取り込む穴の大きさを数字で表したもの)を調整します。

 

F値を小さくすることでカメラに取り込む光の量が多くなるため、

より速いシャッタースピードで撮影することが出来ます。

 

 

それによって手ぶれを引き起こす時間を少しでも短縮できるので、

ブレなく撮影が可能です。

 

ただし注意すべき点があって、夜はF値を小さくしすぎないようにすること。

たしかに手ぶれは防げるのですが、F値を小さくしすぎると写真がボケてしまいます。

 

せっかく手ぶれは防げたのに、夜撮った写真がボケては意味がありません。

あともう一つあって、低画質になってしまいます。

 

低画質にならないようにKAMESHOは

F値を4~5に設定して撮影しました。


F値をもっと大きくした方が、さらに全体的にピントが合い高画質に撮影することが出来ます。

 

ただこの時は三脚がなかったので、

再チャレンジしたいと思います。

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